INTERIOR

インテリア・エクステリアを彩る!アルファベットの切文字の活用例

既製品のインテリアやエクステリアへ何かオリジナル要素を加えたいときに便利なのが、アルファベットの切り文字です。金属や強化プラスチックなどさまざまな素材のものがあり、取り付けるだけで見た目のアクセントとなります。そこで今回は、アルファベットの切文字を活用したおしゃれな空間づくりをご紹介します。

切り文字は素材感と書体でさまざまな表情を演出できる

切り文字は、素材によって表情が大きく変わります。例えば、アクリルなら透明感、金属なら重厚感、木ならナチュラルなイメージを表現できるでしょう。また、素材感だけでなく書体によっても見る人の印象が大きく変わるものです。あえてミスマッチを狙うのも、おもしろいかもしれません。このように、取り入れる場所に合わせた素材選びや書体選びが楽しめるのが、切り文字の魅力といえるでしょう。

切文字を活用したインテリア&エクステリア

切り文字の魅力を活かしたインテリアやエクステリアの例を、以下にご紹介します。

真鍮の切文字は表札に

エクステリアに切文字を取り入れるなら、表札が王道です。特に真鍮の切文字は高級感があり、表札にぴったりだといえるでしょう。レンガや枕木と組み合わせてレトロ感を演出すると、カフェのようなおしゃれな雰囲気に仕上がります。

子ども部屋のプレートに

子ども部屋のドアにかけるプレートに切文字を使うのも素敵です。名前だけでなく数字や記号を組み合わせて、世界にひとつしかないオリジナルのドアプレートを作ってみましょう。カラフルな切文字を使えば元気でかわいらしい雰囲気に、木製の切り文字を使えば手作りおもちゃのようなイメージに演出できます。

シェルフやサイドボードの上に散りばめる

立体感のある切文字は、何かに貼りつけるのではなくその場に置くだけでも絵になります。シェルフやサイドボードの上に並べてみるのはいかがでしょうか。意味のある言葉にするのもいいですが、文字をランダムに散りばめるのもおしゃれです。

壁に取り付けてインパクトのあるディスプレイに

大きな切文字を壁に取り付けると、インパクトのあるディスプレイになります。額縁を壁にかけるイメージで、切文字を配置してみてはいかがでしょうか。

ペイントをすればオリジナリティがさらにアップ!

切り文字をそのまま使うのではなく、ペイントをするのもひとつのアイデアです。木製の切文字をカラフルに塗装すれば、よりポップな雰囲気になります。また、金属製の切り文字に塗料のしずくを散らしたり、汚しを入れたりすれば、ハードなイメージに仕上がるでしょう。このように、ちょっとしたひと手間をかけることでオリジナリティがさらに高まります。

お手軽に仕上げるならウォールステッカー

切文字よりもお手軽なのが、ウォールステッカーを使う方法です。ステッカーなので文字の立体感はありませんが、壁紙をリメイクする感覚で部屋のイメージを変えることができます。アルファベット以外にも、動物や植物、建物など、さまざまなデザインがあるのもウォールステッカーの魅力でしょう。切文字と組み合わせて、平面と立体のコンビネーションを楽しむのもいいかもしれません。

切文字でオリジナリティあふれる空間をつくろう

切文字は、インテリアやエクステリアをさまざまなテイストに演出できます。家族でアイデアを出し合って、オリジナリティあふれる素敵な空間をつくりましょう。

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パフィーサイン(Puffy Sign)

作家さんがひとつずつ手作りで製作している陶器の文字。表札として屋外につけるだけでなく、室内にインテリアとして飾っておくだけでもとても可愛いです。

真鍮切文字

レンガや枕木によく合う真鍮製の切り文字。高さ76mmはドアプレートとして使用すればインパクト大です。ドアにそのままビス留めしても、木製のプレートに取り付けてドアに引っ掛けても使えます。

ジュレ

文字サイズが「Sサイズ」「Mサイズ」の2種類あるので、大小混合で文字を配置するとよりオシャレに仕上がります。背面にボルトが付いてますが、室内に飾るなら自分でボルトをカットして好きな場所に貼り付けられるようにアレンジしても良いですね。

ミエル

文字から葉や枝が生えたオリジナルフォントの切り文字。カフェスタイルや、白塗りのカントリー風のお家によく合います。こちらも背面はボルト仕様なので、取り付ける場所を事前に確認してください。

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