LIFE STYLE

赤ちゃんのメモリアルアイテムに!お父さんの手作りファーストシューズ

赤ちゃんにとって「初めてもの」は、かけがえのないメモリアルアイテムとなります。
そこで、生まれてくる赤ちゃんのために、お父さんがファーストシューズを手作りしてはいかがでしょうか。キットを使えば、やわらかい革で赤ちゃんの足にぴったりとフィットする靴を作ることができます。

人生の記念品となるファーストシューズ

赤ちゃんが生まれて初めて履く靴をファーストシューズといい、海外では手作りしてプレゼントする習慣があります。そして、そのファーストシューズは両親が大切に保管して、子どもが成人したときや結婚したときの記念品にするのだそうです。赤ちゃんの小さな靴には、とても大きな想いが込められているのです。

キットなら経験がなくても手作りにチャレンジできる

靴を作るのは職人の仕事というイメージがあります。そのため、ファーストシューズを手作りするといっても、とてつもなくハードルが高いことのように感じてしまうかもしれません。

そこでおすすめなのが、革や靴ひも、縫製用の針や糸といった必要なものすべてがセットになった、ファーストシューズの手作りキットです。材料の革はあらかじめカットされており、縫い合わせるための針穴もあいているので、レザークラフトの経験のない人でも安心してチャレンジできます。

種類も選べるので、赤ちゃんに似合うものをイメージしながらチョイスするといいでしょう。

シューズの素材やスタイルもさまざま

手作りファーストシューズの素材は、革以外にフェルトを使う場合もあります。材料を入手しやすいため、型紙さえあれば比較的気軽に挑戦できるかもしれません。モカシン型やハイカットブーツ風などさまざまなスタイルがあるので、ファーストシューズだけでなく赤ちゃんの成長に合わせて手作りをするのもいいでしょう。

手作りファーストシューズで既製品では味わえない喜びを

生まれたばかりの我が子が初めて履く靴は、たとえ不格好でも手作りにしたほうが思い出になります。また、成長した子どもに手渡す記念品としても、かけがえのないものとなるでしょう。その喜びは、既製品では味わうことができません。ファーストシューズの手作りに、ぜひ挑戦してみてください。

#whyknot reccomend

赤ちゃんが生まれて初めて履くシューズは手作りにしませんか。
厳選されたソフトレザーを使用しているので、デリケートな赤ちゃんの足にも優しい構造になっています。ソールには滑りにくいベロアレザーを使っています。

初めて手を繋いで歩く外の散歩をより思い出深くするために、外履き用のベビーシューズを作ってみてはいかがでしょうか。
ファーストシューズと違い靴底がラバーになっているため、脚にかかる負荷を軽減してくれるので、外歩きにピッタリです。

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