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豆本来の味わいを楽しめるフレンチプレスでコーヒーを淹れよう

フレンチプレスというと、紅茶を淹れるための器具というイメージが強いかもしれません。しかし、海外ではもともとコーヒーを淹れるために考えられたものです。ドリップ方式とは違った味わいがあり、コーヒー豆本来の香りと味を楽しめます。そこで今回は、フレンチプレスで淹れたコーヒーの魅力をご紹介します。

コーヒーオイルがおいしさの秘密

フレンチプレスは、容器に粉とお湯を入れたあとにプランジャーを押し下げることでコーヒーを抽出します。金属メッシュのフィルターが使われているため、コーヒーオイルや微粉が濾されることなく残ります。これが、フレンチプレスで淹れたコーヒーのおいしさの秘密なのです。

ストレートな味が出るからこそ豆の質にはこだわろう

フレンチプレスで淹れるコーヒーは、豆本来の味がストレートに出るという特徴があります。おいしいコーヒーを味わうには豆の質にこだわりましょう。

ポイントは、新鮮なコーヒー豆を使うことです。焙煎から2週間以内が目安となります。そして、豆を挽くのはコーヒーを淹れる直前にしましょう。そうすることで、コーヒーが酸化して味が落ちるのを防げます。豆の挽き具合は、中挽きから粗挽きがおすすめです。細かく挽きすぎると、微粉が増えて飲みにくくなってしまいます。

4分でOK!フレンチプレスでコーヒーを淹れる手順

フレンチプレスは、とても簡単に安定した味わいのコーヒーを淹れることができます。以下に、その手順をご紹介しましょう。

  1. フレンチプレスの容器とカップを温めておきます。
  2. フレンチプレスの容器に挽いたコーヒー豆を入れます。容器の容量が350mlの場合は16g、500mlの場合は24g、1000mlの場合は42g程度が適量です。
  3. 容器の半分ぐらいまで、95~100℃のお湯を注ぎます。それと同時に4分にセットしたキッチンタイマーをスタートさせてください。粉全体にお湯が行き渡るようにするのがポイントです。

30秒ほど経ったら残り半分のお湯を容器に注ぎ、そのままタイマーが4分をカウントするまで待ちます。その後ゆっくりとプランジャーを押し下げ、カップに注げばできあがりです。

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フレンチプレスのコーヒーの味わいを体験してみよう

フレンチプレスを使うとコーヒーオイルまで抽出されるため、まろやかで香りが高く上質な味わいのコーヒーが楽しめます。ドリップコーヒーしか飲んだことのない方は、一度体験してみてはいかがでしょうか。

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