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【 Letters 】捨てられゆくデニムに愛とデザインを。”世界にひとつ”を生み出すリメイクブランド。

モノで溢れる昨今。

使い古されたものたちは、時を経て
「アンティーク」や「ヴィンテージ」になるまで見向きもされない。

だけど、価値が付かないモノたちにも、
ひとつひとつ数え切れない物語があるはずで…

そんな「モノ」たちに、もう一度スポットライトを当てられる様な「ものづくり」を。と立ち上げられたリメイクウェアのブランドがある。

それが【 Letters 】。

 

世界を旅したのか。どこの国で過ごしたのか。
日焼けで色褪せたデニム、キレイめなコーデュロイ。
剝げたボタン。薄くなった生地。
人と同じように全てが異なる表情なのは、履いた人の数だけ物語があるから。

そんな、古着だけが持つ独特のキズ。
自然な汚れ。色落ち。程よいくたびれ感。

それらすべては過去から未来への letters=手紙だったのだ、と。

古着はひとつひとつ丁寧に解体され、デザインに合わせて再び組み合わされていく。非常に手間のかかる手仕事だが、Made in Japanを支えてきた熟練の職人による縫製で新しい命が吹き込まれ、世の中に一つしかない「モノ」が今日も生み出されている。

ウェアもリメイクの時代。みんなと同じじゃもう、つまらないんだ。
ファッションに敏感な人ほど尚更グッとくるこの ”こなれ感”。
有名セレクトショップから、続々オファーが来ているのも納得である。

誰もが"手紙の続き"を作ってみたくなるのかも知れない。

 

#whyknot reccomend

どんな色の組み合わせになるか、来るまでわからないのも楽しみの一つに。唯一無二のデザインだから誰とも被らないオリジナリティが魅力。ロングボードケース。

デニムxデニムでも色合いは様々。インディゴの濃淡に加え、ユーズドのくたびれ感がただのデニムパッチワークとはひと味もふた味も異なるのである。ブルーの他にブラックデニムが届く場合も!

オンラインショップ「whyKnot」はこちら

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